ポールセンローズとの出会い
デンマークの育種メーカーPoulsen Roser A/S社のバラを弊社にて本格販売をスタートして今年で7年目となる。
開始当時の事を思いおこすとユーザーの皆様には、
大変ご愛顧をいただけるブランドとなった。
皆様には、心より感謝をしております。 本当にありがとうございます。
これには常に信頼される物作りをかたちにされてきた、国内増殖の認定生産元である
ブロメリア・ギフ様のご尽力でもあり、我々にとっては切っても切れない良きパートナーである。
ブロメリア・ギフ様に初めてこのバラを紹介いただいた時、衝撃的な思いになった事を思い出す。
・・・初心者でも簡単にバラを育てられる・・・
「世界シェア60%のトップブランド」「耐陰性に優れ、室内環境にも強い」「病害にも強い」「四季咲き」他、「環境に配慮された生産体制」などなど。どれをとっても他のバラにひけを取らないロケーションばかりであった。
しかし、当時のミニバラのイメージは仕入をしてから「2・3日しか持たない!」「ロスに
なりやすい商材!」「外じゃないと日持ちしない!」という厄介者の扱いであった。
まずは、この閉ざされたキーワードを変化していくことから始めていく事となった訳である。
「ミニバラ」という呼び名を「ポールセンローズ」へ
当時、国内でのミニバラはあくまでミニバラで「鮮度」「品質面」「花色」「価格」以外ではさほどこだわりもなかった。その為、ポールセンローズの特徴を確実に伝達していく為には、まず今までにない商品特性とブランドイメージを認知してもらうということ。そしてターゲットをしっかり見据えた販売戦略を合わせて進めていくことに注力した。結果、社員がミニバラをポールセンと呼ぶ様になり、そして仕入先様がそして消費者の皆様へと浸透していったのである。
我々の役目は企画、販売であるが、ベースには商品本来の魅力が無ければこのような結果にはならなかったであろう。
これからも末永く、たくさんの皆様に可愛がっていただけるポールセンローズをご紹介していける様、日々努力してまいりたいと思います。
| 固定リンク



コメント