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2008年3月

RC-deco7, エコリーフ

新発売
RC-deco7
今年発売のRC陶器鉢にDstoneという4色からなる石とを組み合わせた観葉鉢植え。
RCは陶器でありながらメタリック調の風合いを持った落ち着いたシックな鉢です。
タイプは7タイプご用意しました。
Dstoneは、これまでありがちなマルチングから脱却し5-7㎝の大小のDstneを使うことで新しい感覚を呼び起こしてくれます。
RCとDstoneのデコレーションプランツとして「RC-DEKO7」と名を打って発売したハイグレードなプランツ。
7タイプでまとめを1セットとしての販売です。

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新企画
エコリーフ
鉢についてるエコリーフシールを3枚集めて郵送すると、苗木(オリーブ、カリン、ナナカマド)1本を進呈。
お庭に植えていただき、いくらかでも緑を増やして地球温暖化を食い止めていこうというのがこの企画。
鉢のタイプはスクエア、キューブ、ボールの3タイプ。底穴ナシのタイプ
スタイリッシュな観葉を集めて、緑を増やす活動にあなたも参加してみませんか。
参考小売価格 2,000円

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春の商談会「風薫る2008 春」出展商品のおさらい

春の商談会「風薫る2008 春」出展商品のおさらい
                                                             東 貞光
去る2月21日、22日に大阪店にて開催しました春の商談会『風薫る2008春』は、そのテーマの通り、春から初夏にかけての商材を中心に展開し、大盛況のうちに閉会、昨年を上回るお客様にご来場いただけました。誠にありがとうございました。
しかしご提案したものの、その魅力を十分アピールしきれなかった商材もございます。そこで今週のブログは『商談会のおさらい』と題して、そういった商材をピックアップし紹介していきたいと思います。皆様方の春の商戦に、少しでもお役になれば幸いです。

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まずは概況ですが、今回の商談会は、即売会場(通常の売場)と特設会場(予約注文販売)の2会場で開催し、即売会場では、観葉一品物などレアな商品を主体に人気を集め、関東、九州、四国からもお客様にお集まりいただきました。

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特設会場では、仕入先様のご協力の下、春から初夏までのアイテム、母の日用ギフトアレンジのアイテムを展示、ご注文だけでなく、お客様から今後に繋がる貴重な声をいただけました。

次回より各アイテムについてご紹介していきます。

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BRIGHT ブライトシリーズ/ 2008 arabesque アラベスク

BRIGHT ブライトシリーズ/ 2008

arabesque アラベスク 

今年トレンドの「アラベスクモチーフ」

カラースティックでアクセント

プライトロング  code TGB-1

ブライトボール  code TGB-3

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MODERN モダンスタイル/2008

MODERN モダンスタイル/ 2008

カーブキューブ code TMB-3

テーブルサイズのスタイリッシュアレンジ

表現をかえてあげると存在感も変わります。

フリスビー    code TMB-4

「和」「洋」こだわらない無機質なスタイル

パールのワイヤーガーランドでアクセント

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BRIGHT ブライトシリーズ/ 2008

BRIGHT ブライトシリーズ/ 2008

ブライト楕円 code TGB-2

今年、注目カラーのひとつ・・・「ターコイズブルー」

黄色のアナナスには best much

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アナナス(ブロメリア)の魅力

アナナス(ブロメリア)の魅力                                                           杉本 龍彦

 「色とりどり、華やか」な高級観葉植物といえば皆さんもご存知のアナナス。      (ブロメリア)
日本でもたくさんの品種が栽培されています。(およそ300種類)
国内での栽培歴史も古く、営利生産の観葉植物の始まり(昭和30年頃)は、半数近くがアナナスが占めるほどのものであったそうです。当時の室内環境の中で色の変化に富み、長く観賞できる植物が魅力的であったのでしょうか?

 現在、昭和30年当時では考えられないない程の多種にわたる観葉植物が大量生産されるようになり、様々な消費者のニーズにこたえれるものとなっています。
このような現在において、アナナスといえば「夏の高級観葉植物」「ホテル・セレモニーホールの演出」という様なイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。

一方、欧米でのマーケットは日本とは比較にならない需要があり、周年を通じて一般家庭においても親しまれています。
「管理が容易である」「室内で華やかな景観が長く楽しめる」「寒さに強い」この要素を早くからアピールしたものづくりが欧米のマーケットを拡大できた要因だと感じます。

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又、欧米では「植物」「器」「アレンジメント資材」をコーディネイトした商品が「切花業界」では当然のこと「鉢物業界」にも早くから浸透しています。
トレンド性のあるライフスタイルが描ける「飾りかた」「楽しみ方」などが常に表現されているのです。

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日本においてもアレンジスタイルが重要視されてきてはいますが、融合性はまだまだといったところ・・・・・
「アナナスの特性・魅力」を伝えながら、長く、華麗な演出が一般家庭にもより親しんでいただけることを願っています。

今週は弊社のアナナスアレンジのご紹介をしてまいります!

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